二次元ブログ

主にアニメゲーム漫画について書きます。

Clannadの概要

Clannadの概要

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この物語の概要を一言で言えば「孤独と愛」です。そして前作AIRと同じ悲劇的な物語です。舞台は楽しそうな学園となっており登場人物は主人公の岡崎 朋也とその友人春原 陽平とヒロインの古河 渚を中心に描かれた作品です。感動したので概要とレビューを書きます。ストーリーは、最初、岡崎は両親のうち母親が亡くなり、父子家庭となります。岡崎の父親は岡崎に仕事や性格上、一般家庭としての養いができまでんでした。そんな中、岡崎は昔から孤独を抱えて育って行きます。そして、ある日父親と揉め事を起こし岡崎が怪我をし、父親とは距離を置いていました。孤独をさらに加速させ外では突っ張っていました。さらに、岡崎は昔から荒野のような孤独を感じさせる悪夢を毎日夢で見ていました。そのような様子で高校生活を送っていました。そんななか唯一、春原という友人がいました。そして、行動を共にしていて、校則を破り、屋上で二人で昼食をとっていました。そして、ある日、ヒロインの渚がなぜだか屋上にやってきました。そして、渚が演劇をやろうと二人に言い。そして、二人は最終的に承諾して渚が演劇部を作るため渚が昔から好きだった団子大家族というキャラクターを模倣した部員募集の広告を手書きで作り広報しましたが、学校の制約上「無効」とペンキが塗られており、春原は演劇を三人でやることや渚の手書きのポスターを作る上での苦労を無駄にさせられたと思い憤慨しました。そして、春原は普段穏やかだがある時、理不尽な目にあうと怒るような性格を持っているので、生徒会のグループと喧嘩をして先生に止められましたが、演劇部を作ることがなんとか先生のおかげでできました。そして渚は学園祭の演劇の披露のため、シナリオを書きます。 内容は渚の見続ける夢であり、渚の家族への感謝のためのものです。そして、学園祭の演劇の発表の時、渚の演劇のシナリオは未完成ですが先生と二人の後見を得てなんとか成し遂げました。渚の演劇の内容は、「なにもない世界、時折潮の音が聞こえ、愛を感じます。私は走ります。何もない世界の果てへ。心のなかで声が聞こえたのです。誰かが待っているのです。お前が待っているように、世界の果てに着いたとき命の花を満開に、光輝くその姿を、それが約束の木(桜)、その木の下でお前を待っている。」 という内容で岡崎の悪夢の内容となぜか一致しており、岡崎は渚と恋をします。そして、高校卒業後結婚します。そして、楽しく過ごします。しかしある時、渚は岡崎と共通の夢を渚も見ていて、渚は苦しんでいました。それでも苦しいときも楽しそうに渚は振る舞っていて、頑張りすぎていました。その悪夢のせいで渚は最後、子供を生むときに子供を残して亡くなります。渚は頑張り過ぎたのです。そして衰弱していったのです。岡崎は悪夢を見ていましたが亡くなりませんでした。そしてその前、渚は妊娠中に海辺で「潮(うしお)」と赤ちゃんに男女問わず名付けると言っていました。そして最後、渚は病院での岡崎への遺言に「潮を見て岡崎さん。私良かったです。潮に会えて、本当に良かったです。岡崎さん。潮見れて良かったです。私たくさん桜の下で岡崎さんに会いました。そして、一緒に坂を上ります。坂の上にはお父さんに抱かれた潮がいます。お母さんがにこにこ笑って。みんながいます。嬉しい。みんなが待っています。たたた、たたた(泣)大好きな岡崎さんありがとう。」と言います。これは、渚の演劇のメッセージに相当してます。私はとても悲しかったです。その後、岡崎は悪夢を見ていないが現実では渚を失いました。そして、岡崎は渚の生んだ潮の面倒をショックで渚のご両親に頼んで世話を一切していませんでした。そんな中、岡崎の父親は岡崎に岡崎が潮の世話をしないのは岡崎の父親と同じじゃないかと言い岡崎の父親は岡崎に土下座までしました。岡崎は渚を失った事と潮を世話していない事と岡崎自身の境遇との間にジレンマを感じます。そして、そのまま言われてもなにもせず生活していました。時が過ぎ岡崎家に高校の時の友達がやってきて岡崎を潮と渚のご両親に合わせるために岡崎を無理やり海辺に行かせようとします。岡崎を連れていく時、目的は団子大家族の合宿という名目でした。岡崎は嫌がっていましたが行きます。この時岡崎は合宿の内容は知らされていませんでした。そして、岡崎は目的地の駅に着き潮との感動の再会をします。潮は「団子あげるの」といい転びそうになり、岡崎が「危ないよ」と言い、必死に潮を走って助けて、その助けた後の会話で潮は「パパ」と言います。そして岡崎は「うん、こんにちは潮」と言います。潮は「こんにちは」と言い感動の再開をしたのです。そして、岡崎は約束されたあの木(桜)の下で渚が微笑んでいたという夢を見ました。そしてエンディングです。とても感動しました。最高でした。 画像が理想の家族象の画像です。

AIRの概要

AIRの概要

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・登場人物

国崎 往人

神尾 観鈴

柳也(りゅうや)

神奈備命(かんなびのみこと)

 

・ストーリー

最初、旅人であり糸を使わず人形劇ができその能力がいずれ誰かの役にたつと言われた国崎がとある田舎の町に着きます。ヒロインの観鈴は翼人という特性を持っておりその副作用として学校にも行かず一人でした。観鈴は夏休み課題としていきなり先生に地元のフィールドワークを行いたいと言い地元の郷土史を読み写真を撮ったりしていました。そこで旅人の国崎と合います。そして行動をともにします。観鈴にとって国崎は初めての友達であり憧憬の人でもあったと思います。そして、二人は神社に行き社の伝記を知ります。内容は、千年前に翼人ゆえ、たたりとして館に隔離された神奈備命の話でした。そして神奈備命は館で右大臣により勅命をうけた柳也と合います。柳也も特別な能力を持っております。その後、交流を深め恋をします。そして柳也はなんとかして神奈備命を館から出し自由にさせ翼人ゆえに山奥に幽閉された母に合わせようとします。そして敢然と脱走を行おうとします。そして実行の時に敵と闘い柳也はくたばりました。そして神奈備命は闘いの時窮地に追い込まれ最後翼を出しはるか遠くの青空へ飛び出します。(映画版ではないアニメでは山奥まで行きました。)敵はその姿に唖然としていました。そして今、観鈴も翼人でありますが自分が翼人だという自覚がありませんでした。その後、国崎と観鈴は交遊を深めますが観鈴の衰弱していく姿に嫌気が差しどっかに行ってしまいました。旅の途中観鈴と別れることに躊躇していたのです。そして観鈴の本当の父親である橘が観鈴を与り、病気を大学病院で治療すると観鈴の母に言いました。観鈴の母親は観鈴の本当の母親ではありませんが観鈴を大切に養っていました。絆も深い母子家庭です。観鈴の母親は観鈴をなんとか病気から直そうと努力しました。そして観鈴は橘に本当の母親は観鈴の母だと言いました。だが、最後橘家に戻される予定になります。そして、観鈴はショックでどっかに行ってしまいました。そして、ちょうどその時地元で翼人を祭る祭が社でありました。そして国崎は人形劇を使い祭りでお金稼ぎをするために社に行きました。そして、観鈴を探している観鈴の母に会い国崎は事情を聞き観鈴を探し始めます。本当は恋をしていたのです。そして国崎は最後観鈴を見つけキスをします。この内容は千年前の伝記の内容に相当していますね。そして探している途中、橘も祭りにいて橘のぶっきらぼうな態度と発言に苛立ちを感じ殴りました。それくらい必死だったのです。そして、最後観鈴は歩けなくなるほど病が悪化していました。そして最後、別れの時国崎と観鈴の仮の母を海辺に立たせ、自分の力で観鈴がそこへ歩いて行きます。そして、最後まで歩けず「もうゴールしてもいいよね」と言い翼を出し遠くに飛び立ってしまいます。観鈴の発言を聞いた二人は唖然としていて悲しかったと思います。病を持ちながらなんとか努力するその姿勢と観鈴の行動には称賛します。ですが、最後果ててしまい悲しかったです。そして久しぶりに見てとても良かったです。他のkey作品も映画化してほしいですね。

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