二次元ブログ

主にアニメゲーム漫画について書きます。

AIRの概要

AIRの概要

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・登場人物

国崎 往人

神尾 観鈴

柳也(りゅうや)

神奈備命(かんなびのみこと)

 

・ストーリー

最初、旅人であり糸を使わず人形劇ができその能力がいずれ誰かの役にたつと言われた国崎がとある田舎の町に着きます。ヒロインの観鈴は翼人という特性を持っておりその副作用として学校にも行かず一人でした。観鈴は夏休み課題としていきなり先生に地元のフィールドワークを行いたいと言い地元の郷土史を読み写真を撮ったりしていました。そこで旅人の国崎と合います。そして行動をともにします。観鈴にとって国崎は初めての友達であり憧憬の人でもあったと思います。そして、二人は神社に行き社の伝記を知ります。内容は、千年前に翼人ゆえ、たたりとして館に隔離された神奈備命の話でした。そして神奈備命は館で右大臣により勅命をうけた柳也と合います。柳也も特別な能力を持っております。その後、交流を深め恋をします。そして柳也はなんとかして神奈備命を館から出し自由にさせ翼人ゆえに山奥に幽閉された母に合わせようとします。そして敢然と脱走を行おうとします。そして実行の時に敵と闘い柳也はくたばりました。そして神奈備命は闘いの時窮地に追い込まれ最後翼を出しはるか遠くの青空へ飛び出します。(映画版ではないアニメでは山奥まで行きました。)敵はその姿に唖然としていました。そして今、観鈴も翼人でありますが自分が翼人だという自覚がありませんでした。その後、国崎と観鈴は交遊を深めますが観鈴の衰弱していく姿に嫌気が差しどっかに行ってしまいました。旅の途中観鈴と別れることに躊躇していたのです。そして観鈴の本当の父親である橘が観鈴を与り、病気を大学病院で治療すると観鈴の母に言いました。観鈴の母親は観鈴の本当の母親ではありませんが観鈴を大切に養っていました。絆も深い母子家庭です。観鈴の母親は観鈴をなんとか病気から直そうと努力しました。そして観鈴は橘に本当の母親は観鈴の母だと言いました。だが、最後橘家に戻される予定になります。そして、観鈴はショックでどっかに行ってしまいました。そして、ちょうどその時地元で翼人を祭る祭が社でありました。そして国崎は人形劇を使い祭りでお金稼ぎをするために社に行きました。そして、観鈴を探している観鈴の母に会い国崎は事情を聞き観鈴を探し始めます。本当は恋をしていたのです。そして国崎は最後観鈴を見つけキスをします。この内容は千年前の伝記の内容に相当していますね。そして探している途中、橘も祭りにいて橘のぶっきらぼうな態度と発言に苛立ちを感じ殴りました。それくらい必死だったのです。そして、最後観鈴は歩けなくなるほど病が悪化していました。そして最後、別れの時国崎と観鈴の仮の母を海辺に立たせ、自分の力で観鈴がそこへ歩いて行きます。そして、最後まで歩けず「もうゴールしてもいいよね」と言い翼を出し遠くに飛び立ってしまいます。観鈴の発言を聞いた二人は唖然としていて悲しかったと思います。病を持ちながらなんとか努力するその姿勢と観鈴の行動には称賛します。ですが、最後果ててしまい悲しかったです。そして久しぶりに見てとても良かったです。他のkey作品も映画化してほしいですね。

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